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ポッドキャストが「ウケる」理由|先週と今週のQuartz Japan(10/26〜10/30)

REUTERS
  • Sota Toshiyoshi
By Sota Toshiyoshi

Editor in Chief (Quartz Japan)

Quartz Japanは、世界のビジネスパーソンが触れている最新ニュースを届けるニュースレター。平日毎朝、「昨晩起きたこと/その日起きること」にキャッチアップできる〈Daily Brief〉と、平日夕方、ワンテーマの深堀りストーリー〈Deep Dive〉をお届けしています。現在、週末には特別版の連載ニュースレター〈A Guide to Guides〉もお楽しみいただけます。

先週のストーリーから:Deep Dive

ポッドキャストの勢いが、止まりません。特にアメリカにおいては、パンデミックで人びとが通勤しなくなればポッドキャスト需要も減るだろうという予測に反し、着実に成長しています。

10月22日(木)、25日(日)配信のニュースレターでは、それぞれポッドキャストの現在地を詳細にレポート/考察しています。

「Apple Podcast」はじめ、従来、多数のプラットフォームでの展開があたりまえだったポッドキャストですが、今年7月にスタートして話題を集めたミシェル・オバマのポッドキャストは、「Spotify」のみの配信でした。今月にも、日本のコメディアンがコント形式のSpotifyオリジナルコンテンツの配信を開始しています。ポッドキャストに“賭けた”音楽ストリーミングサービスのほんとうの狙いがどこにあるのか、ニュースレターを読んでいただければ明らかになるはずです。

10月19日(月)配信のニュースレターでは、ポッドキャストではなく、米国の超人気YouTuberが築こうとしているあらたなエコシステムを紹介しています。気取りのない「友だち」のような存在感こそが、彼ら新世代のYouTuberのファンベースの築き方。一方のポッドキャストにおいては、25日のニュースレターでは「人生の先輩」のような語りが独特の親密さを生むと解説しています。

おそらくパンデミックがわたしたちにもたらしたのは、コミュニケーションの“ラストワンマイル”をめぐるあたらしい考え方なのです。

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では、今週のPMメール「Deep Dive」でお届けする予定の5つのストーリーをお知らせします👇


月:Next Startups🚀

毎週月曜夕方にお届けするNext Startupsでは、ベンチャーキャピタル「WiL」のパートナー、久保田雅也氏のナビゲートで、世界で「次」に来るスタートアップの動向をお届けしています。

REUTERS/YVES HERMAN

2001年に誕生した「Wikipedia(ウィキぺディア)」は、20年、大きな進化をしてはいません。しかし今、ある企業がAIを駆使して「次世代のウィキペディア」を生み出そうとしています。全ての人間の知識をマッピングした「人類の百科事典」の姿に迫ります。


火:Asian Explosion🐉

火曜の夕方にお届けするのは、Asian Explosion。発展めざましい中国、インドに加え、東南アジアや韓国でも胎動しているグローバルビジネスを動かす大きな力を伝えます。加えて、海外から見た日本の姿もお伝えします。

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11月3日に迫った、米大統領選挙の投開票。今週火〜金曜は、曜日ごとに大統領選を特集します。アジア、なかでもQuartzが多くのジャーナリストを抱えるインドにおいて、地球の反対側の選挙はどのように受け止められているのでしょうか。


水:Africa Rising🌍

水曜の夕方にお送りするAfrica Risingでは、次なる有望市場として、凄まじい勢いで伸びている「アフリカ」の今をお届けしています。

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アフリカにおける米国の存在感は、大陸各国の中国との密接な関わりに対して大きな影響力を及ぼします。日本版のニュースレターでは、Quartzがアフリカの現地で取材した内容から選りすぐってお届けします。


木:Millennials Now👫

毎週木曜夕方は、Millennials Now。米国をはじめ、世界の次のビジネス動向に、絶大な影響を与えるミレニアル世代や、その下のZ世代の動向をお伝えしていきます。

REUTERS/KEVIN LAMARQUE

大統領選挙が間近に迫り、一部の州では早期投票が開始されるなか、今秋の有権者の10人に1人を占めるZ世代の有権者が結果に与える影響に関心が集まっています。というのも、Z世代の人種・民族がほかの世代に比べて多様になっていることも理由のひとつとして挙げられるからです。今回は、多様な時代を生きる若者たちと大統領選へ向けた彼らの動きを追います。


金:New Normal♻️

従来型の資本主義経済への疑問は、新型コロナウイルスのパンデミックを受け、もはや喫緊に解決すべき課題へと変わりました。New Normalでは、パンデミックを経た先にある経済のありかたを、今も世界で立ち上がっていることばや人の動き、社会の変化から見据えていきます。

REUTERS

11月3日に迫る米国の大統領選挙。米国内だけでなく、その結果はこの混沌とした世界に重要な影響をもたらすとして注目されています。今回は、そのなかで、選挙結果によって欧州の社会や経済に影響すると考えられる事例を考えます。


内容はニュースの発生などにより、変更される可能性があります。

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