Skip to navigationSkip to content

Quartz Japan email from September 22, 2021

Company:ゾマトIPOの死角とその先にあるもの

もっと見る


QUARTZ JAPANからのお知らせ

世界の「今」と「次」の情報が、「探す」必要なく「毎日届く」。Quartz Japanのニュースレターは、次世代のビジネスパーソンがアイデアを生み、実現し、新たな時代を生き抜くために必要不可欠なグローバルニュースを、英語を学びながら効率的かつ最大限にインプットできる、新たな習慣を提供しています。

まだご登録でない方はこちらから

9月のQUARTZ JAPAN

皆さんに、9月からの新しいニュースレター体験についてお知らせします。

これまで平日の朝(「Daily Brief」)と夕(「Deep Dive」)、そして週末(「だえん問答」)にそれぞれメールをお送りしてきましたが、9月1日からは、次のようなラインナップでお届けします。

新しいラインナップ

  • Daily Brief: 平日の毎朝7時半前後に配信する「世界の最新ニュース」
  • Weekend Brief: 月曜19時配信。その前の週の最重要ニュースをより広い視野で解説し、その週をスタート
  • Obsessions: 火曜19時配信。気候変動やダイバーシティ、カルチャーなどをQuartzならではの視点で紐解く
  • The Company: 水曜19時配信。従来のビジネスのあり方を大きく変化させている(変化させようとしている)企業を毎回ひとつフィーチャー
  • Weekly Africa: 木曜19時配信。新たな動きを見せるアフリカのいまを、アフリカの記者たちが伝える
  • The Forecast: 金曜19時配信。新たな産業、新たなテクノロジー、新たなテクノロジーを通して、次のトレンドを予測する
  • Next Startups: 毎月第2・4土曜の13時配信]
  • だえん問答: 日曜13時配信

毎朝のDaily Briefは、米国の編集部とリアルタイムで原稿を共有しながら翻訳し、配信してきました(作業はGoogle Docs上で行われるため、もはや「米国の」編集部といった様子ではないのですが)。ぼくたちが大事にしているのは、日本の読者の皆さんに世界のビジネスパーソンと等しいタイミングで最新ニュースをお届けすること。だからこそ、9月以降もこれまでと変わらぬニュース体験をお届けします。

大きく変更するのは、夕方のDeep Diveです。Quartzがグローバルで新たにスタートしたニュースレターの翻訳を中心に、曜日ごとにお届けします。配信時間も19時に固定します(これまで配信時間を変えてテストし、アンケートも実施してきた結果、それが最も読者の皆さんのライフスタイルに適していると判断しました)。取り扱う話題はビジネスやテック、気候変動やダイバーシティ、あるいはワークスタイルの変革までさまざまですが、「グローバル経済の未来を紐解く最高のガイド」として皆さんに楽しんでいただければと思っています。

月曜日にお届けしてきた連載「Next Startups」(ナビゲーター:久保田雅也さん〈WiL〉)の配信は、土曜日にお引っ越しです。毎月第2・4土曜日のお昼にお届けします。また、日曜日の連載「だえん問答」(執筆:若林恵さん〈黒鳥社〉)は引き続き日曜日に配信します。


ウェビナーシリーズ

Off Topic × Quartz Japan

D2C、Z世代、クリエイターエコノミー、次世代SNS、メタバース……。それぞれ別個に取り上げて単なるビジネス・バズワードとして消費するのではなく、ひとつの大きなビジネス×カルチャーのムーブメントとして理解する。そんなウェビナーをお届けします。

実施するのは、4回連続のウェビナーシリーズ。8月26日の第1回を皮切りに、Off Topicを運営する宮武徹郎さんとQuartz Japanの連載「Next Startup」でナビゲーターを務めるベンチャーキャピタリストの久保田雅也さん(WiLパートナー)とともにお届けします。

世界を動かすテックシーンのトレンドに目配せしている人であれば、きっとどこかでOff Topicのコンテンツにふれているはずです。noteやSubstackなどでは膨大なテキストが公開されているほか、宮武さんと同コンテンツディレクター草野美木さんとが軽快に語るポッドキャストも大人気。今回のウェビナーは、Off Topicが扱ってきた数々のトレンドを深掘りする内容となりますので、ぜひこちらの「まとめ記事」をご覧ください。申込み前の検討用に、あるいは参加前の予習用に最適です。

本ウェビナーシリーズは、Quartz Japanの有料会員でなくとも無料でご参加いただけます。が、こうした企画を実施できるのも、有料会員の皆さんのサポートがあればこそ。

この機会にぜひニュースレターもご一緒に体験ください(こちらの登録ページ)。

日程(月1回開催)

  1. 〈終了〉8月26日:世界はなぜD2C化しているのか(アーカイブ動画あり)
  2. 9月28日:クリエイターファーストがビジネスを変えている(申込みはこちらから)
  3. 10月:インターネット、次のインフラ
  4. 11月:まとめ

※ 各回の開催予定は、Quartz Japan読者の皆さまへのニュースレターのほか、QZ.comでもお知らせします。

第2回開催概要:「世界はなぜD2C化しているのか」

  • 日時:9月28日(火)20:00〜21:00(60分)
  • 料金:無料
  • 開催:Zoom
  • 申込:こちらのリンクから
  • 登壇者:宮武徹郎さん(Off Topic)、久保田雅也さん(WiL)

7月、新しいニュースレターを始めます。

Image copyright: SpaceX
A light show came from the part of the rocket above the black stripe.

7月、Quartz Japanは、新しいニュースレターを始めます。「宇宙ビジネスのいま」「アフリカのいま」を、週に一度お伝えする「週刊」ニュースレターです。それぞれタイトルは、「Space Business」と「Weekly Africa」。どちらも21時ごろにお送りします。

🚀 Space Business

  1. 企業の宇宙開発に不安の声? (7/1)
  2. 衛星が救える人たち (7/8)
  3. ロケットメーカーに集まる金 (7/15)
  4. 目指せ、衛星データのサブスク化 (7/22)
  5. ベゾスの宇宙旅行を振り返る (7/29)

🌍 Weekly Africa

  1. 新スタートアップ大国はエジプト (7/6)
  2. フィンテックの新展開 (7/13)
  3. ボダボダとM-Pesa (7/20)
  4. 観光大陸アフリカの可能性 (7/27)

平日毎朝、世界で起きている出来事を伝えている「Daily Brief」は、新聞で言うなら「朝刊」のようなものだと思っています。平日夕方、世界のビジネストピックを深掘りする「Deep Dive」は「夕刊」で、週末に配信している「だえん問答(A Guide to Guides)」はさしずめ「日曜版」といったところでしょうか。

Quartz Japanは、世界の「いま」を日ごと週ごとパッケージにして、定期的に届けています。そうすることで、皆さんといっしょに世界の動きを「定点観測」してやろう、と思ってきたわけです。

ラインナップに加わる2通のニュースレターは、それぞれひとつのテーマに絞った定点観測。Daily BriefやDeep Diveに比べると、よりミクロな視点のニュースレターになりそうです。世界のビジネスを寄ったり引いたり、縦横無尽に見渡す楽しさを、追究していきたいと思っています。

そして、当初、7月限定の配信を予定していましたが、8月も引き続きお届けしていこうか考えています。8月の週刊ニュースレターもぜひお楽しみに!


7月のニュースレター特集「だえん問答・番外編」

毎週日曜にお送りしている「だえん問答」は、Quartzの特集「Field Guides」が扱う週替わりの論点を編集者の若林恵さんが解題する人気連載。2020年12月から21年6月までの掲載分をまとめた書籍版(第2集)もついに発売となりました。

7/26〜30にお届けするニュースレター特集「だえん問答・番外編」では、ネタ元となったField Guidesの内容の一部を翻訳し、論点をより深掘りします。

  1. 「ユーザー参加型」の未来 (7/26)
  2. クッキー開発者、27年越しの告白 (7/27)
  3. 声なき企業よ、去れ (7/27)
  4. 世界は「ファン」が回している (7/28)
  5. 「スポーツで経済貢献」の誤謬 (7/29)

6月のニュースレター特集「中国ウォッチャーに訊く」

Image copyright: Illustration by Ricardo Santos

ワクチン外交やコロナ後の世界復興、あるいは人権問題から途上国のインフラ整備、さらには気候変動まで。あらゆる問題で世界が避けては通れない国、中国と、わたしたちはどう向き合えばいいのか

6月21〜25日のPMメール「Deep Dive」は、いつものように曜日ごとに決まったテーマではなく、ニュースレター特集「中国ウォッチャーに訊く」として、5日間にわたって対中政策のキープレイヤーである英国の視点から、さまざまな分野の識者のインサイトをお伝えしました。

  1. 中国問題は、英国に学べ(6/21)
  2. 中国の上手な「愛し方」(6/22)
  3. 中国は地球を救えるか(6/23)
  4. 中国、2017年の大転換点(6/24)
  5. アヘン戦争以来の大物、中国を語る(6/25)

🎧 Podcastでは月2回、新エピソードを配信しています。AppleSpotify

👀 SNSでもコンテンツをお届けしています。ぜひフォローを! TwitterFacebook


利用規約

プライバシーポリシー

特定商取引法に基づく表記

ご不明な点がありましたら、FAQページをご覧頂くか、members+japan@qz.comまでご連絡ください。